どんぐりダンスの夢のお話

わたしがみた夢を書き綴ります

夢 中国のお山、 石像、 レストラン

中国へお仕事しに行きました

中国のどこかはわかりません

お仕事はお山の岩でつっくた石像をはこぶお仕事です

あはは

どしてわたしが力仕事できるかしら?

お友だちの女の子もいた

石像を引きずって、お山を越えてとなり街まではこぶお仕事

お山はとても険しい

何百人もの男の人が、このお仕事のために集まった

女性はわたしとお友だちだけ

大小様々な石像をはこぶ

わたしとお友だちと男性二人は

小さめの石像だ

体の部分と頭の部分が二つに別れる

それが違ったデザインで2体ある

小ぶりの石像だけど、どうみても重そう

大丈夫かしら?

はこべないと思う

見た目でわかる

すると、みんなのリーダーがわたしに声をかけてきた

「 そのかっこじゃ夜は凍えるぞ!」

わたしはTシャツにジーンズだった

リーダーがご自分の上着をくれるといった

わたしは荷物おきばにいって

(その荷物おきばは広いグラウンドみたいな黄土色の地面に穴を掘って

ビニールを敷いてそこに荷物をおいてある。小さな穴がたくさんあって

一人一穴使っていい。荷物の上からビニールを被せて汚れないようにしてある)

自分はセーターを持っているとリーダーに見せたけれど

セーターはわたしが子供のころのお気に入りのセーターで

もう小さくてよれよれだった

仕方なくリーダーの上着をお借りした

あはは

それは大きすぎたしどしてか重たい

でも暖かい

そして、わたしたちは暗くなるのをまって出発する

どして出発は夕暮れなのか?

わたしたちのお仕事はほんとはいけないお仕事だった

人目をしのんで石像を作って夜のあいだに山越えをして

翌朝には隣街の真ん中にはこんだ石像たちを設置する

それは石像設置ゲリラ作戦だ!

あはは!楽しい!

でも、石像は重いしお山は険しい

忍者みたいな人たちがロープを伝って深い谷の上をものすごいスピードで飛んで行くのがみえた

そんなこと、わたしにはとうていむりだ


さあ夕闇だ!

出発だ!

大きな石像はどうやってお山を越えるのか?

テレビでみたピラミッドの作り方を思い出す

石像のしたにたくさん丸太をおいてお山を越える

きっとそうだ

でもそんなのほんとにできるかしら?

引っ張るためのロープが切れたらどうするの?

お山は険しい

はこんでいるみんなを巻き込んでふもともまでまっ逆さまにおちてゆく

ああ怖い

さて、わたしたちもお仕事を始める

わたしのグループの2人の男性は大きめの石像を二つに分けて竹のかごに入れて

軽々と持ち上げる

わたしとお友だちは、石像の頭すらもちあげられない

二人で力を合わせてようやく頭だけかごにのった

男性陣はさっさと出発して姿はみえない

わたしたちのはこぶ石像の胴体の部分は、アヒルの形に似ている

もしかするとアヒルの石像なのか?

でも、頭は人の形でくちばしなんてない

アヒルの胴体のうえに人の頭がのっかる

なんの石像かしら?

不気味だわ

二人で何とかして胴体を引きずりながらかごに入れた

やっぱりムリだ!

石像の頭や胴体の入ったかごなんて持てない!

ましてや、険しいお山を越えるなんて絶対ムリ!

わたしはお友だちと空港で会う約束をして

そこから逃げた

多分お友だちも逃げたと思う

あはは


どこかしら?

レストランにいる

子供とお母さんが座っている席の横についたけれど

わたしの座った席にはあとからご家族が来るそうだ

仕方なく奥の方の窓辺の席に移った

どんなお料理を注文したのか覚えていないけれど

チャーハンはいただいたと思う

大好物だから

あはは

最後に頼んだお料理がはこばれてきて驚いた

ものすごい量のかたやきそばが大きな器の中でスープにプカプカ浮いている

こんなの始めてみた!

日本にはない

やはり本番中国のお料理かしら?

気づくと、お店はほかもお客さんで賑やかになって

わたしのすぐ横にもカップルが座っていた

「あの、よろしければこちらのお料理御一緒しませんか?」

わたしのとなりの女の子のにそう申し出ると、彼女は

「シェイシェイ、シェイシェイ、シェアーシェアー」

といって喜んでくれた

かたやきそぼをフライ返しのようなのでバリバリ砕いて小皿に分ける

そのうえからスープをかけていただく

うん、美味しい

あはは

かたやきそばを食べてスープだけになって気づいた!

どしてか!

スープの中でとても小さな小魚が!

これ!いただくの?

と思って隣の女の子をちらりと見ると

彼女は微笑みながら美味しそうにスープをいただいている

そうなのね

美味しいのね!

わたしも意を決して一息に飲み干そうと小皿をのぞくと

小さな魚にまざってすごく太ったおたまじゃくしみたいなのがいた!

おかしい!

さっきはいなかった

どうしよう

こんなに太った小魚みたことない

まばたきしてるのがわかる!

わーーー

それでも勇気を出して

ぐいっと一息で飲み干した

あはは

美味しい

でも、お魚が可哀想

あはは

そうだ!

空港でお友だちと待ち合わせしている

ふと窓の外を見ると滑走路がみえた!

あはは

よかった、ここは空港レストランね

お隣のカップルにごあいさつをすると

女の子がわたしになにかお話ししたけれど

なんてお話ししたのかわからなかった

お食事代を支払おうとして、そこで

お店の人に話しかけられたけど

それもなにをお話しているのかわからなかった

わたしは、空港で待ち合わせしているので急ぎます

そういってお店をあとにした


目覚めた。