どんぐりダンスの夢のお話

わたしがみた夢を書き綴ります

夢 坂道をあがる途中、右手にあるお家

そう

坂です

坂を上る途中の右手にある

いつもそう

右手に

お家や、病院、集会所、旅館、事務所、アーケド街、アパートがある

坂は3ヶ所は知ってるところ

一つは幼いころ遊んだところ

もう一つは実家のそば

そして最後は藤沢駅のOKストアーのすぐ先に右手に下る坂がある

よく夢にやって来る

夢の坂は現実の坂とはだいぶ違う

だけどその坂が藤沢駅の近くの坂と同じってわかる

夢の坂は、現実の坂の気分と同じだから


わたしの夢の坂は

どしてか上り坂のときばかり

わたしはいつも坂を上る

今日みた夢も同じ

坂を上る途中、右手に集会所?があった

集会所は平屋で奥に長い建物でかわら屋根で古い

中の様子はこの坂の夢の他の建物といつも同じ感じ

玄関は左はじ

お部屋は左端から右奥へ続く

明るい印象のお家

誰かの気配はするけれどだれもいない

最初のお部屋には、そこより50センチくらい高いところから別のお部屋が続いている

さらに奥にもまた別のお部屋が、教室のようなすりガラスの廊下の窓のお部屋が続く

右奥には古くて独特な焦げたようなにおいのするお座敷のお部屋がある

戸棚がたくさんあって、駄菓子がぎっしり詰め込まれて並んでいる

天井からぶら下がる蛍光灯のせいで何でもよくみえるような気もするけれど

つかみどころのない感じもする

このおへやはどしてか荒んでいる

いいえ、誰かの気配はするけれどどしてかうすら寒くさみしい

ここのご主人のせいかしら?

誰もいない

静か

心地よい

おもての通りを車がすぎる

どこかのお部屋から女性の笑い声が小さくきこえた

奥にはまだいくつかお部屋があって

裏口をでると朱色のラバーのグラウンドがある

小さめの競技場だ


わたしは、なんのようかしらないけれど

駄菓子のお部屋の端っこにお椅子を一つ持っていった

そこには新しい白いシートの金属製のお椅子が置いてあった

その横に、古い木のお椅子をはこんでいった

金属のお椅子の脚に、畳を傷つけないためのシートのようなのがみえた

わたしがはこんだお椅子にも必要かしら?

要らないかしら?

このままだと怒られるかもしれない

そう思って目覚めた。