どんぐりダンスの夢のお話

わたしがみた夢を書き綴ります

夢 観光 廃墟

お友達と一緒に車で出かけました
わたしが廃墟まで道案内しました
建物の端まで行って中に入れるのか見に行きました
どしてか廃墟のすぐ脇に昔の商店街があって、まずそこでお茶を買ったりしました
どのお店にも店員さんがいなくて困りました
商店街にもわたしたちしかいませんでした
お友達が誰なのかよく覚えていませんが、二人とも男性だったと思います
わたしには男性のお友達はいません
なので誰なのかもわからないのだと思います
廃墟のある敷地に入ると大きな川?水路がありました
水路のお水は途中から地下水路に流れ込んでいました
大量のお水がゴーって流れて地下に吸い込まれてゆくのは恐ろしい光景でした
どしてか大きなバスや車がお水に流されていました
みんな地下に吸い込まれていきました
わたしは写真を撮ろうといましたが、ふと気づくと外国の観光客のような方々がたくさんいて、上手に撮れませんでした
気付くと幅の狭いコンクリートの歩道橋のような高い所を一人で歩いていました
そこにも狭い溝があって小さな水路の様でした
かなり高さがあるので落ちたら大変です
大きな水路のお水の音がゴーって小さく聞こえます
上から見た水路はとても恐ろしいものでした
お水が地下に流れ込むところは大きな、ほんとに大きなトンネルのように真っ暗な口を開けて大量の水を吸い込んでいました
わたしは怖くて膝がガクガクになりました
ここの敷地がとても広いのにも気づきました
工場のような大きな建物や円形ドームのような建物がたくさん見えました
外国の観光客もまばらですが小さく見えました
どうやらこの廃墟は観光スポットの様でした
逆側を見ると大きなコンクリートの門があって、そこが出口だと分かります
わたしは歩道橋のようなところを降りて出口に向かいましたが、地上からだとどうやって出口に行けばよいのか分かりませんでした
仕方なく背の高い雑草のある斜面を降りてゆくと緑色のフェンスがありました
フェンスの向こうは国道でした
ホッとしました
でもフェンスの柵の上から細い透明な糸のようなものが伸びていて、どうやらそれには毒が塗ってあるようでした
わたしはやっとの思いでその糸と糸の間を抜けて国道に出ました
街の音が聞こえてきてほんとにホッとしました
わたしの横を自転車が通り過ぎました
子供を連れた女性がわたしを見ていました
たくさん張り紙がありました
でもわたしには何が書いてあるのか分かりませんでした
そして目覚めました。