どんぐりダンスの夢のお話

わたしがみた夢を書き綴ります

夢 ほとんど思い出せない うすみどりの室内

残念です。
思い出せない
夢をみたってさっき思い出した
わたし
何してたのかしら


たくさんお友だちや、お友だちのご家族と一緒だった
どなたのお家かしら?
わからない
水族館にあるような大きな水槽があって
お魚もたくさん
わたしたち子供は水槽の中にもぐってお魚と遊ぶ
お水の色は薄いグリーン
それがお部屋に反射して
お部屋の中も薄いグリーンだった
その色?光?のせいかしら
お家の雰囲気は、本当のような、嘘のような
ふわりと現れたかと思うとすぐになくなってしまうような感じだった
遊びに夢中なわたしたちも
このお家がすぐに消えてしまうのを知っているようだ
どしてかとても懐かしい
とても楽しい
とても大切なお時間
みんながそれをわかっていた
お家の中にはプラスティックで作られた水路もあった
わたしたちはその水路で遊んだけれど
どんな遊びだったのか思い出せない
水路になにかを流して遊んだ
なんだっただろうか?


お外
知らないところ
わたしは、まったく知らない人たちとゲームのために路地にいた
すると見知らぬ男性がわたしを見つけて、突然粘土のような
とてもよく薄く伸びる半透明の、うすみどりの粘着質のなにかを
自分の体からわたしにくっつけてきた
これがゲームだった
わたしは、わたしのターゲットをみつけておなじことしなければならない
もう夕方かしら?
曇り空だから?
ここはどこかしら?
ひくい屋根のお家ばかりだった
お空もネズミ色だけど
ここの感じもネズミ色だった
見上げると、コンクリートの電柱にぶら下がるようにつたう電線が
ずっと遠くまでつづく
うすだいだいのお家の壁が目立っていた
わたしはターゲットを見つける道具をもっていた
使い方が、いいえ使い方はわかっていた
ターゲットは男性
でも、捕まえたのかどうなのか?
わからない