どんぐりダンスの夢のお話

わたしがみた夢を書き綴ります

夢 病院

みんなで
職場の同僚の方たちと
喫茶店でくつろいでいた
そこでなにかがあったけれど覚えていない
多分、お仕事をしているけれど
大騒ぎで楽しい
いろいろたくさんお話したけれど
みんな忘れてしまった
主任?
いた


わたしはひとり喫茶店を後にして歩く
喫茶店のある街からグングンはなれてゆく
街の喧騒がしだいに遠ざかる


お家のそばの上り坂
緑が生い茂っている
夕方4時ごろ
日は暮れた
でもまだ明るい
お家に帰ろうとしている
でもついでに病院によって行こうと思った


この坂の途中にフランクロイドライトのような病院がある
お気に入りの病院
緑がざわめいている
検査結果だけ訊きたくて、診察券を片手に入り口を過ぎてゆく
もう終わってしまったかな?
病院の駐車場はほとんど空
気にしないで進む


待合は薄暗い
でも色調が茶系でとても落ち着く
平らな感じの待合には誰もいない
腰掛ける患者さんを待つお椅子が
広い待合ロビーにズラっと整列していた
誰もいない


ホテルのような落ち着いた照明のカウンターに受付の女性がいた
彼女に診察券を渡した
少々お待ちください
それで、お椅子で待つことにした


すぐそばのお椅子に掛けようとすると
サイドテーブルでお仕事をしている女性が話しかけてきた


あれ?
こはるちゃん?
え?
しょうこちゃん?


あはは


おさななじみだ


彼女はわたしの不安を悟ったのか
大丈夫だよ
すぐにお名前呼ばれるから
って


彼女の制服はどしてかとてもかたくるしくみえて
まったく似合っていなかった
明るいカラーの長い髪をポニーテールにしていた
声は相変わらずハスキーだった。