どんぐりダンスの夢のお話

わたしがみた夢を書き綴ります

現実 ゴッホのお写真

このお写真。
左がわ。
少年ゴッホ。
わたしの大好きなお写真。
少年ゴッホはなんでもわかっている。
なんでもわかっていてどしてもかなしい。
目前の風景に絶望している。
声は、「あ、」とか「う、」しか出ない。
フィンセントだわ。
感じます。
とても苦く煮えたぎるのを。


でも、
このお写真は
実はテオでした。
右側のが成人したテオのお顔。
あはは!
おんなじおめめ!
わたしがずっとゴッホだと思っていた方は
弟のテオだった。
素敵。
テオ!


大好き。