どんぐりダンスの夢のお話

わたしがみた夢を書き綴ります

夢 いち場面だけ覚えている

目覚めてほんとに恐ろしく、寂しく、悲しい。
なみだもでない。
ほとんど忘れた。
忘れてよかった。
ただ嫌な感じの感触が残り続ける。
ベーコンの絵に似ている。


うつむいていた。
いてもたってもいられなくなって
歩き出したと思う。
泣いていた。


覚えているのは
月明かりだけの暗い場所。
お部屋?
そうならとても大きなお部屋。
天井もすごく高いと思う。


人?
右端の少しはなれたところに月明かりに照らされてうっすらと見える。
空気が湿っている。


夢だ。
それでも夢はわたしの頭の中にある。
どしてかしら?
わたしのところから出て行ってほしい。