どんぐりダンスの夢のお話

わたしがみた夢を書き綴ります

夢 父


北口
よく知ってる駅
うつむいて歩いている
寒い
冬だ
どしてかわからないけれど
悲しい
顔を上げると
少しはなれたところに
父がいた
こっちに向かって歩いてくる
真っすぐ
目が合った
わたしは
父につかまって泣いた
父のツイードの上着のポケットが
涙で歪んで見えた