どんぐりダンスの夢のお話

わたしがみた夢を書き綴ります

夢 ふたつ続けて。ふたつめ。

母の実家
2階のお部屋
もうそろそろ起きる時間
柔らかなお日様の光が心地よい
ここは商店街のはずれにあるお家。
自動車がコポコポコポ、ギュルギュルギュル、コココココと静かに通り過ぎる音が心地よい
いつまでも続いて欲しい時間だ


母とわたしと女の子と男の子三人
母の実家の2階のお部屋に泊っている
眠れないので子供のころのこのお部屋の思い出について話していた
母には分からないだろうと思っていたら
「そうね、ここの朝はいつもとても穏やかな朝ね。自動車のコポコポコポっていう音は気持ちいいわね。」
そうお話したので少し驚いた


まだ夜9時ごろ
「わたし商店街お散歩してくる。」すると母は
「よしなさいこんな時間に!」と
やっぱりダメか
仕方ない・・
小さな男の子がわたしと一緒に夜のお散歩へ行きたがっていた
そして、お外を眺めると
あれ?
お山のなか
遠くの真っ暗な道をゆっくり走る車の明かりが切れ切れにみえる
どして?どしてお山の中なの?
そう思ってお外に出るとやっぱりお山
真っ暗だ
虫たちの鳴く声も聞こえない
いつの間にか小さな男の子も一緒だった


玄関の右手には真っ黒の木陰から大きな銀色の壁がのぞいていた
どうやら高速道路の壁のようだが自動車の音は聞こえない
気配を感じで左を向くと妹が立っていた
「うちも国道の脇だから結構うるさいのよね・・」
わたしもどしてか違うのにこういった
「うちもそう。国道のそばだからうるさい。」


寒気がして玄関を入ると
そこはとても広く天井も高い
敷居にはレースのカーテンがあって、母の荷物が置かれていた
旅館?
すると突然母のバッグが勝手に一人でズズズズっと動いた
わー!
どしたの?!
ちょうどそこに母がやってきたので
「お母さんのバッグ!勝手にうごいたよ!!」
大きな声でそういうと、母は笑いながら
「あなた、相変わらずね、しっかりしなさいよ!」
そう聴こえて目覚めた。


目覚めてからしばらく母のことを考えていた。