どんぐりダンスの夢のお話

わたしがみた夢を書き綴ります

夢 夕方から夜 目的地がわからない

お空から眺めている
オモチャのブロックのような大きな建物がみえる
すこしずつ近くに降りて行く
建物は5階建てくらい
屋上がよくみえる
3階にぐるりとベランダがある
わたしは
いつの間にかベランダにいた
建物の中に入ろうとしたけれど
窓にはカギがあって入れない
長いベランダに沿って歩く
ベランダの行き止まりまできた
建物はコの字の形で
向こうに続きのベランダがみえるけれど
離れていて跳びうつれそうもない
日が暮れてしまった
どんどん暗くなる
肌寒い
仕方がないので
しゃがみこんで膝の上に両目をのせて
ジワーっとあらわれるモアレや白い斑点を見ていた
しばらくすると
誰かがしゃがみこんでいるわたしの背中を押した
驚いて立ち上がると
わたしの背にしていたのは
大きな鉄製の扉だとわかった
扉の隙間からわたしと同い年くらいの女性が顔を出して手招きしている
わたしは
ああ、助かったと建物の中に入り助けてくれた女性と抱き合ったまま眠ってしまった。
目覚めると大きな駅の前にいた
駅の名前は思い出せないけれど
ほんとにある駅だったと思う
わたしは助けてくれた女性と
もう一人小さな女の子と一緒にいた
わたしは彼女たちの案内役だった
3人でどこかにいこうとしている
駅から離れて歩き出すと
そこは大きな道路で歩道もない
わたしたちは自動車に注意しながら
道路の脇を歩いた
しばらくいくと明るい光の街がみえてきた
すごく明るい
わたしたちはY字の岐路に立っていた
どちら側もネオンサインに派手に彩られていた
どちらに進むのか?
右か左か
右手はどしてか危険な気がする
乱暴な感じの男たちの影がみえた
左に進むことにした
わたしたち3人はどこかにいこうとしている
なにかを買うためにお店へ向かっている
どんなお店か?
思い出せない
ネオンの繁華街の外れに大きなデパートがあった
閉店の時間を過ぎていてショーウインドもうす暗く
大きなガラスは自動車のライトを反射していた
わたしたちは
デパートの脇に回り込んですわり
地図を広げて目的地を探した
女の子が一生懸命に地図をたどっている
その子と持っていたキャンディーを一緒になめた
わたしを助けた女性は
通りの端までいって辺りのようすをうかがっていた
そして目覚めた


追記
さっき思い出した
成城学園前に行こうとしてぜんぜん関係のないところにいた
成城学園前は小田急線の駅だ
近くに温泉があってそこへ行こうとしていた
夜の街角で
わたしたち3人は地図をたよりにどうやって温泉までいくのか調べていた
頭の中に浮かんだ成城学園前は緑が茂って穏やかな春の午後のようだった