どんぐりダンスの夢のお話

わたしがみた夢を書き綴ります

夢 ユーチューバー

夕食後いねむり
そして夢


藤沢駅北口。
そこにやって来るまでわたしは自転車に乗っていた
デパートの中
薄暗い
閉店時間なのか?
それとも節電?
だって少ないけれどお客さんがいる
わたしは薄暗いデパートの中を自転車で走っている
誰にも注意されないし、いけないことだとも思っていない
デパートの階段を自転車でガタガタガタと一気に下る
あはは
とても速くて楽しい
踊り場でサッとターンしてまたもやガタガタガタと下る
途中で階段がなくなったので売り場に出てグルグル走り回る
紳士服売り場だ
お洋服とお洋服の間を猛スピードですり抜ける
紳士もののスーツがわたしの腕にパンパンパンと当たって楽しい
わざと肘を張ってパンパンパン
あはは
売り場の隅っこまで来ると別の階段が見つかった
さっきの階段は白かったけれど今度のはレンガ色だ
ガタガタガタ
猛スピードで下る
踊り場で素早くターン
そしてガタガタガタ
あはは!
やっぱり楽しい
階段を下りきって細い通路の上り坂を登って表にでると
そこは藤沢駅北口の広場だ
あら?
こんなところに繋がっていたのね!
少し驚いたけれどそのまま広場を走り続ける
学生服のような格好の男性が二人
わたしに通せんぼした
キキィー
急ブレーキで止まると二人の男性がわたしの自転車を取り上げようとする
必死で抵抗しているとその様子をカメラで撮影している3人目の学生服男性がいた
「やめて!なにするの!やめなさい!!」
すると一人の学生服が
「すみません、僕たちユーチューバーなんです、撮影に協力してください。」
わたしははっきりと
「いやです!」と
すると彼らはあきらめて、明日また撮影があるから広場の向こうの通りの
農協のお店まで来てほしいと話した
駅前の案内図を示しながら(どしてかその案内図はぜんぶ茶色かった)
「ここです、まっすぐ行ってすぐに右に曲がって進むと右手に赤い色の店があります。そこが農協の店です。」
わたしもそこは知っている
以前別の夢に出てきた通りだ
彼らがお話するお店は真っ赤なお店
そのお店の向かい側は空き地で
空き地の土はいつも湿っている
その空き地に向こうにこげ茶の木造の横長の平屋がある
お家ではない
だって窓もない
でもそこは藤沢駅北口とは関係のない夢の中だけにある通りだ
通りも雨上がりのようでくらい色調
お店は農協というより中国雑貨店のようだ
お香の匂いがして
中国のシャンデリアがキラキラしているお店
わたしは
「わかりました、では明日の今頃そちらでお会いいたしましょう。」
そう言って立ち去ろうとしたけれど
学生服の一人が自分のアカウントの名前を話して
わたしに覚えるようにいった
それは
neosofian@siitakeだったと思う
かれは自分のアカウントを知っているかと尋ねてた
わたしは知らなかったけれど、知っていると答えてしまった
それから少し彼らと歩きながらお話したけれど
忘れてしまった
わたしは明日どんなことをするのか想像しながら歩いていた
滑稽なことをするかもしれないと思った。
西日がわたしたちの長い影を駅前広場におとした
日差しが眩しい
みんなしかめっ面だった