どんぐりダンスの夢のお話

わたしがみた夢を書き綴ります

夢 再びお仕事に行く?

夢を二つ見ました
えっと..
どちらもよく思い出せません
あはは
一つは少し覚えています


大きな工場が見えます
わたしはお家で寝ています
でも
出かけなければなりません
どしてか?
わたしは
大きな工場で働いていないはずなのに
働いているらしいです
お布団のうえで
ボーっと寝ぼけていると
だれかしら?
家族がやってきて
支度して早く出勤しなさいって


そういわれても
どうやって工場まで行くのかわかりません


横になって
思い出そうとします


事務所まで行かなければなりません?
1F?
いいえ2Fだわ


わたしの通う事務所は
天井まで届く書類棚でいっぱい
通路も狭い
一方通行だわ


いいえ
わたしここで働いたことは無い


バス停でバスを待っています


朝なのに薄暗い
いつまでたってもバスはこない
遅刻だ
やっと到着したバスにのる
車窓からおもてを見ると
夜だわ
街灯に照らされて緑が揺れている


バスは人気のない道をゆく
お客はわたしだけ


気持ちいい


工場について
下車すると
やっぱり朝


建物は薄緑色
皆の着ている制服もおなじ薄緑色
わたしの持ち場へ向かう
どこかわからない


どしてか映画を撮影している
気付かずに入ると
ここわはダメって追い出される
敷地の中をうろうろしていると
力持ちの男性たちが
大きな鉄の塊を音頭を取りながら
工場へ運んで行く


わたしは
門をでると
工場の周りの道を歩き始める
塀をよじ登って
中の様子を窺う
誰もいない
ガタン、ガン!
ガタン、ガン!
機械の音が聴こえる


ふと思い出す
やっぱりわたし
ここでお仕事はしていない


いつの間にか来ていた制服を脱いで
お家に戻った