どんぐりダンスの夢のお話

わたしがみた夢を書き綴ります

夢 ボロボロのお家の群れ 水路 ダイアモンド磨き

どこかの会社の事務所
優しい男性の同僚がいる
お仕事のお話をする
わたしたちは何かの建物の図面を一緒にみている


国道から少し入ったところで、二人でお散歩する
この先は行ってはいけないような気配がある
どしてかって、古くてボロボロのお家がたくさんで
人気もなく雨上がりでなんて言えばいいのか、妙に魅惑的
舗装されていない通りはジメジメ湿っていて
ところどころ大きな水たまりがある
ボロボロのお家が密集して、雑草が育ち放題で
どこからどこまでが通路なのかもわからないところもある
通路と思って一歩踏み出すと小さな水路だったりして
気を付けないとびしょぬれになる


わたしたちはふんずけられた雑草の入り口をすすむ
お家がひしめき合っていてお庭にいるのかお家の裏側なのかもわからない
踏みつけられた草の、獣道をゆく
水路に片足をとられる
あはは
ここのお家には誰か住んでいるのかしら?
人の気配はない
何件かお家とお家の間の藪をすすむと開けた通りに出た
舗装もしていない土地
黄色のペンキのはげた同じ形のお家が続いてみえる
そのお家の並びと妙な角度で茶色の同じお家が並んでいる
平屋ばかり
みんなボロボロ
耳を澄ますと河の流れる音がする


わたしたちは、そのあたりをお散歩する
ほんとに誰もいない
しばらく進むと広場に出た
雑草がヒョロヒョロ生えているだけ
奥の方に汚いコンクリートの大きな壁がみえる
壁の手前で男の子たちが遊んでいる
わたしたちがそちらへ向かって進むと
男の子たちは一目散に姿をくらました
あはは
変だわ
どしたのかしら?
汚れた壁にそって進むとやっぱり河があった
幅10メートルくらいのコンクリの水路
コンクリの橋には錆びだらけの手すり
この橋、渡れるかしら?
水路の両脇はやっぱりボロボロのお家がひしめき合っている
河のお水が、臭い
ひどい臭いだわ


迷路のように入り組んだ抜け道?をすすむ
だれか男の子がやってきてわたしたちを手招きしている
男の子はわたしたちを小さな今にもつぶれそうなトタンの小屋に案内した
小屋の中では別の男の子がものすごい勢いで回転する機械でなにかをこすっている
いいや、磨いている
よくみるとダイアモンドのような小くてキラキラ輝く何かを磨いている
その子はわたしに手招きして同じようにやってみろという
わたしはどうみても無理だと思ったけれど
いわれるがままにダイアモンド磨きに挑戦した
するとこれが楽しい!
あはは
回転する機械でダイアをこすると、キュルキュルキュルと音をたてて
あっという間にキラキラ輝きだす
あはは
これなにかしら?おもしろい!
別の石をとってもいちどキュルキュルキュルキュル!
あはは!!すごいすごい!あっという間に輝きだす
それにしてもなにか怪しげ
いいえ
とても怪しい!!
このお仕事はなにかしら?


とつぜん目覚めた

夢 6人の先輩と同級生

夢にやって来た先輩と同級生

夢がどんなか思い出せない

でも、その頃の感じは残った

そう、あの頃の感じ

いい感じ


校庭

みんなが整列している

ならびかたがへん

でもならんでる

下校途中

先輩がわたしに話しかける

何をお話ししたのか忘れました

でも、先輩のお顔は覚えています

優しいお顔

少し元気ない

でも、微笑んでいた。

#漢詩 相思夢

相思夢 

ファン・ジニ


会いたい 夢でしか会えないのに

わたしがそちらへ行ったら あなたはこちら

どうかお願い こんど夢をみるときは

いっしょに家を出て 道の途中で会いましょう




相思夢 

素敵だわ。