どんぐりダンスの夢のお話

わたしがみた夢を書き綴ります

お歌 チョンソンアリラン ソン・ソヒさん


송소희 x 양방언 '정선아리랑' [기진맥진프로젝트'3']


このお歌はチョンソンアリランと呼ばれています。
チョンソンとは地名で韓国のカンウォンドの中にあります。
お歌の歌詞に出てくるヨリャンリやユチョンリは同じチョンソン郡にあるそうですが
険しい地形に阻まれて行き来するのは大変です。
このお歌の歌詞は、お歌を歌っているソヒヤが書きました。
ヨリャンリからユチョンリまではほんとに近くなのに
大きなお山があって隣の町まで行くのは命がけです。
隣町には愛している人がいます。
でも大きなお山、川、雪、どしたら行けるかしら?
椿は散ったことに、死んだことに気づきません。
冷たい小雨がいつまでも降っている
しかたなくメジロの後をおって峠に向かって進みます。
向かう先は、アリラン峠です。
アリラン峠(アリランコンゲ)はほんとにはありません。
だから
散った椿のように
そしてメジロを追って進みます。
このお歌の女性は、ほんとはもう死んじゃった。
でも
心だけはアリラン峠の周りを愛している方を探してずっとさまよっています。
ソヒヤの詩は素晴らしい。
ほんとうに痛々しい。
ほんとうにつらくかなしい。
それでも
お歌は力強く進みます。
そうなんです。
力強く進むんです。
誰も、何もじゃまできません。
そうです
心は
どこにでも行けるんです。
ありがとうソヒヤ。


どのアリランにも数えきれないほどの歌詞があります。
ほんとうに素敵なことです。


정선아리랑


여량리에서 유천리까지
몇리 나 된다고
이 마 음 가랑비에
젖어들게 하나
떨어지는 동백아
지지 알고 있거라
이 내 몸 강 건너
님을 보러 갈 거라
아리랑 아리랑
아라리요
아리랑 고개 고개로
나를 넘겨 주게
아우러지 뱃사 공아
나 좀 건너 주게
다리건너 동박새
결에 가야 겠네
아리랑 아리랑
아라리요

夢 ユーチューバー

夕食後いねむり
そして夢


藤沢駅北口。
そこにやって来るまでわたしは自転車に乗っていた
デパートの中
薄暗い
閉店時間なのか?
それとも節電?
だって少ないけれどお客さんがいる
わたしは薄暗いデパートの中を自転車で走っている
誰にも注意されないし、いけないことだとも思っていない
デパートの階段を自転車でガタガタガタと一気に下る
あはは
とても速くて楽しい
踊り場でサッとターンしてまたもやガタガタガタと下る
途中で階段がなくなったので売り場に出てグルグル走り回る
紳士服売り場だ
お洋服とお洋服の間を猛スピードですり抜ける
紳士もののスーツがわたしの腕にパンパンパンと当たって楽しい
わざと肘を張ってパンパンパン
あはは
売り場の隅っこまで来ると別の階段が見つかった
さっきの階段は白かったけれど今度のはレンガ色だ
ガタガタガタ
猛スピードで下る
踊り場で素早くターン
そしてガタガタガタ
あはは!
やっぱり楽しい
階段を下りきって細い通路の上り坂を登って表にでると
そこは藤沢駅北口の広場だ
あら?
こんなところに繋がっていたのね!
少し驚いたけれどそのまま広場を走り続ける
学生服のような格好の男性が二人
わたしに通せんぼした
キキィー
急ブレーキで止まると二人の男性がわたしの自転車を取り上げようとする
必死で抵抗しているとその様子をカメラで撮影している3人目の学生服男性がいた
「やめて!なにするの!やめなさい!!」
すると一人の学生服が
「すみません、僕たちユーチューバーなんです、撮影に協力してください。」
わたしははっきりと
「いやです!」と
すると彼らはあきらめて、明日また撮影があるから広場の向こうの通りの
農協のお店まで来てほしいと話した
駅前の案内図を示しながら(どしてかその案内図はぜんぶ茶色かった)
「ここです、まっすぐ行ってすぐに右に曲がって進むと右手に赤い色の店があります。そこが農協の店です。」
わたしもそこは知っている
以前別の夢に出てきた通りだ
でもそこは藤沢駅北口とは関係のない夢の中だけにある通りだ
わたしは
「わかりました、では明日の今頃そちらでお会いいたしましょう。」
そう言って立ち去ろうとしたけれど
学生服の一人が自分のアカウントの名前を話して
わたしに覚えるようにいった
それは
neosofian@siitakeだったと思う
かれは自分のアカウントを知っているかと尋ねてた
わたしは知らなかったけれど、知っていると答えてしまった
それから少し彼らと歩きながらお話したけれど
忘れてしまった
わたしは明日どんなことをするのか想像しながら歩いていた
滑稽なことをするかもしれないと思った。
西日がわたしたちの長い影を駅前広場におとした
日差しが眩しい
みんなしかめっ面だった

夢 知り合いの男性、書類、葬儀、万国旗

お昼寝。夢。


男性
知っている方だ
彼がわたしに乗っかってうごいている
わたしも彼を受け入れている
ずっとながいキスがつづく
柔らかで湿っていてあたたかい唇
とても甘い感じ
遠くからピアノの調べが小さく聴こえる
テントかしら
わたしたちは隠れている
彼は時々わたしから離れて体を起こして
辺りの様子に耳を澄まして聴き入っていた
テントの中で後ろを振り返ることもあった


大きなグラウンド
ほんとに大きい
もう日は落ちた
お空が深いブルーになった
寒い
黒いコートや黒いスーツを着ている方々がたくさんいる
わたしは黒のスーツにベージュのコートだった
ベージュのコートのせいで
わたしだけ目立つようで嫌だった
頭上には運動会で使う万国旗が縦横に飾られて
風ではためいていた
風が万国旗の紐に切られてヒューヒューヒューと鳴いている
グラウンドのあちらこちらに灯りがあった
銀色の灯りでさほど明るくもなく
ただギラギラ眩しかった
どこからか太鼓が低い音でド~ン、ド~ン、ド~ン、ド~ン
と聴こえる
夜間運動会?
秋祭り?
とても賑やかだ


グラウンドには大きめの事務机がたくさん置かれていて
運動会でもお祭りでもないとわかった
どこの机にも書類が置かれていて
きっちりそろえて置かれた書類の束が山積みになっている机もある
机上のそれは風がなびくたびにのグラウンドの地面やお空に飛ばされた
椅子は見あたらない
事務員だろうか?
書類が飛ばされるたびに「あー、ああー!」と
少しはなれたところから女性の笑い声もきこえた
わたしは熱が45.5度あった
でも平気だった


車に乗っている
小さなトラックの荷台に乗っている
4、5人乗っていた
わたしは毛布にくるまって荷台の運転席側を背もたれにしていた
トラックの荷台には知り合いの男性もいた
彼が「熱大丈夫?」とお話した
わたしは「うん。もう大丈夫」と
すると彼がわたしのおでこに手を当てて
「熱い!まだ熱ある」というので
もう一度測ると39.0度だった
それでもわたしは平気だった


グラウンド
わたしたちの机は二つ
書類はきれいに整理されておかれていた
書類からたくさんの方々のお名前がみえる
わたしたちの机のすぐ後ろには窓のないほとんど真っ黒な、でも少しだけ茶色の大きな箱のような建物があった
小さなドアが一つだけある
その建物の周りだけ大きな樹木が生い茂っていてほとんど真っ暗だった
建物の外壁の一部に沿うように屋根が付いていて
カーポートのようだった
実際黒い車が何台も止まっていた
わたしはここで働いているらしかった
同じ部署の女性が
「ご遺体はお部屋のなかに移されたわ」という
ご遺体?
わたしは葬儀屋さんでお仕事しているのかしら?
人手が足りないと、ほかのテーブルで受け付けのようなお仕事をしている男性が
わたしたちの部署のわたしの知っている男性に応援を求めていたけれど
彼は、書類の整理をしているのでお手伝いできないと断っていた
わたしたちのところも人手が足りないようだった
どこからかお手伝いの女性がやってきた
彼女はニコニコ微笑んで「土の中に隠れる緑色の虫はわたし!」とお話した
彼女をよくみると、緑色の小さな虫のブローチをしていた
ブローチはアゲハの幼虫だと思う


大きな箱のような建物の中を覗くとご遺体の親族、関係者の方々がひしめき合っていた
みんな喪服だ
いつの間にこんなににたくさんの人たちが集まってきたのか?
中をよく見て探すともう一つドアがあるのがわかった
きっとみんなあの裏口?から入ってきたのだ
わたしたちは建物から出て歩きながらお話した
男性が言った
「あれほどの資産家だからどんな奴らが顔を出しているかわからないぜ」
どしてかそれが映画の一場面のようにみえた


わたしたちは机の前に戻って必要な書類を確認したり、重要事項を書き足したり、予定通りに事が進んでいるのか確認したりしていた
ただ、どしてかわたしたちのお仕事は、大きな箱のような建物の中で起こっていることとは関係ないように思えた
わたしたちは別の何かの為に神経を尖らせているようだった
なんだろう?
わからない
風が、時々強く吹き付ける
書類は舞って、万国旗がパタパタはためく
ヒューヒューヒュー
そして目覚めた